バストアップに必要な三大要素

2015-03-10_224405

バストアップには必要な三大要素があるのはご存知ですか?
この必要な要素が欠けていると、バストというのはなかなか大きくなりません。
ではその要素とはなんでしょうか? それを紹介いたします。

1 一番必要なものは脂肪分
まず、胸の大きさに一番必要なものといえば脂肪です。
胸の9割は脂肪でできており、胸を大きくするためには脂肪分は欠かせません。
脂肪分が欠けていると、胸は大きくなりませんので、胸を大きくしたい場合には脂肪分をしっかりと取るようにしましょう。

2 女性ホルモンの分泌も必要である。
また、女性ホルモンの量も胸を大きくするのには欠かせません。
女性ホルモンは女性らしい体を作るのに必要なものであり、胸の成長にも大きな影響を与えるものです。
女性ホルモンが少ないと、胸が成長しにくくなるものですので、女性ホルモンが出やすい環境や食べ物をしっかりとしておきましょう。

3 乳腺の大きさでバストは変わる
最後に胸を大きくするのには、乳腺がかかわります。
乳腺が大きかったり、数が多かったりするとその分脂肪が胸につきやすくなりますので、乳腺の数や大きさが重要になっていきます。

この3つが胸が大きくなるために重要な要素となります。

 

バストアップの壁。胸の脂肪はつきにくく落ちやすい

体型がぽっちゃり型なのに、バストが小さい、という悩みを抱えている方は意外と多いです。また一方で、せっかくダイエットに成功したらバストがサイズダウンしてしまった、という声もまた、とても多いです。
バストに脂肪がつきにくく、一方で落ちやすいのは、脂肪そのものの性質が関係しています。おなかや太ももと比べると、バストには液状に近い、やわらかい脂肪がつく傾向があります。脂肪率が高くてもおなかとバストでは触感が違うのは、脂肪の硬さが違うためです。
硬い脂肪、というとセルライトを思い浮かべてしまいますが、セルライト化していなくても、もともとおなかの脂肪は硬めなのです。ちなみにこれは、腹部には骨格がないため、脂肪の層で内臓を保護する役割があるためです。
硬い脂肪は燃焼しづらいですが、バストのようにやわらかい脂肪は消費が容易なので、ダイエットするとすぐに落ちてしまいます。加えて、バストは歩いたり走ったりすると上下左右に揺れますが、この「揺れ」が意外に大きな運動量になっていて、脂肪がエネルギーとして消費され、サイズダウンしやすいという指摘もあります。
脂肪の種類がこのように違うため、体脂肪を増やしてもバストのサイズアップにはそのままつながらないことが多いのです。バストアップには脂肪と一緒に女性ホルモンの働きかけも不可欠で、それも、思ったように脂肪がついてくれない理由のひとつです。

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